湯さん館の紹介

名称の由来

びんぐし■ びんぐし ■
湯さん館の所在するこの地は、鬢櫛(びんぐし)の形に似ていることから、名前を「びんぐし山」といいます。

■ 湯さん ■
ゆさん(遊山)は「遊びまわること。ものを見てまわること。」という意味ですが、この地域では「楽しく遊んだ」「いい思いをした」の意味があります。

当館の名称は一般から公募しました。坂城町内にお住まいの近藤雄生さんの作品です。

ロゴと暖簾は矢口高雄氏のデザインです

のれん

「釣りキチ三平」でおなじみの漫画家 矢口高雄さんは、毎年坂城町を訪れ、千曲川で鮎釣りを楽しまれています。漫画「釣りキチ三平」の中でも、坂城町の風景などが紹介されています。
温泉と鮎と千曲川が織りなす自然のハーモニーをコンセプトに、湯さん館のロゴとのれんをデザインしていただきました。

 びんぐし湯さん館ロゴ

施設概要

名称 びんぐし湯さん館
建物 鉄骨造平屋建 / 延床面積2163・2平方メートル
施設・設備

■湯ったりゾーン
[内風呂」 大浴槽・イベント風呂・水風呂・サウナ
[露天風呂] 岩風呂・熱風呂・寝湯・石風呂・五右衛門風呂

■水中運動ゾーン
[運動浴槽] 長さ15m 幅8m 楕円形プール / 深さ最高130cmまでの床可動式

■くつろぎゾーン
[大広間] 150畳
[お食事処] 32席
[和室] 12畳×1部屋 / 18畳×1部屋  ※30畳×1部屋としての利用可
[湯上がりコーナー] 自動販売機
[整体マッサージコーナー] 重環

■物産展示コーナー
地元農産品や特産品の販売

駐車場 200台

館内案内図

館内案内図